MENU

アスペルガー同士の恋愛はうまくいくの?

スポンサーリンク

アスペルガーとは、自閉症スペクトラムという発達障害の中に属する概念で、その障害の特徴は一言で言うと「他者とのコミュニケーションがうまくとれない」というものです。
知能的遅れはなく、言葉も勉強も人並みかそれ以上の能力を持つことも多いのですが、相手の心情をくむのが苦手です。
そのため、相手が言われたくないようなことをそのまま口に出してしまったりするため、対人関係がうまく築けません。
一見して遅れがないため、アスペルガーであることに気づかれず、大人になってからそういった症状を知り自分の特性に気づく人も多いです。
コミュニケーションがうまくいかないため、恋愛などはむずかしいと思われがちですが、その特性を知っていれば対応は可能です。
アスペルガー同士で恋愛関係になることもあります。

スポンサーリンク

コミュニケーション上のアスペルガーの特性は、空気を読んだり相手の気持ちを推し量るのが苦手という点です。
そのため、たいていの人なら言わなくても伝わることでも伝わりません。
会話をするときは具体的に話すよう意識しましょう。
相手の気持ちを推し量るのが苦手なため、たとえば太っている人に「太っているね」とそのまま言ってしまうようなこともあります。
その場合はそう言われるのがいやだということを明確に伝えるようにするとよいです。
ルールがあれば理解できるので、その都度伝えることが重要です。
また、通常の恋愛は感情を共有したいという気持ちがあるとおもいますが、アスペルガー同士の恋愛の場合、感情の共有は重要視されていません。
相手の感情を推し量ることが苦手なためですが、アスペルガーと通常の人とのカップルより、思考回路が似ている分うまくいくことも多いようです。

スポンサーリンク