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大人の恋愛で見えてくる、アスペルガーの特徴とは

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アスペルガー症候群と聞くと、人とのコミュニケーションが上手く取れない、会話のキャッチボールが出来ないという症状が思い浮かびます。
しかし、ちょっとした知り合いや仕事のみの付き合いであれば、その症状や特徴が発覚せず、イマイチ分からないという場合が少なくありません。
何か話の齟齬があったとしても「ちょっと変わった人だな」という程度で済ませてしまうケースが殆どなのです。
ですので、普通だと思っていた仕事の相手が、実はアスペルガーの特徴を持っていた…ということも少なくありません。
大人のアスペルガー症候群は、実は、恋愛をすることが見えてくる場合が多いのです。
プライベートに踏み込み、自分をさらけ出す機会が多くなる恋愛では、その人の本当の心が見えてくるのです。
では、実際に大人同士の恋愛から見えてくる、アスペルガー症候群の特徴とは、一体どのようなものなのでしょうか。
具体例を挙げながら、紹介していきたいと思います。

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大人同士の恋愛によって発覚するアスペルガー症候群の特徴の一つとして、常に受け身ということが挙げられます。
表情や仕草から、相手が何を求めているのか、何が好きなのかを読み取ることが出来ないので、自然と相手が主体になり、常に受動的な態度を取ってしまうのです。
何を聞いても反応が薄かったり、何でも良いという反応をする人は要注意です。
二つ目として、場の空気を読まない発言や行動が多いということです。
例えば、二人っきりで夜景を見ていたり観覧車に乗ったりしているのに、周りの景色ばかりを見ていて会話をしようとしなかったり、何もここで話さなくても…と思うようなことを延々と話し続けたりする行動が出たら要注意です。
基本的に会話をする能力が低いので、相手の反応を見て会話を楽しむ、相手に合わせるということが出来ないのです。
相手が興味無さそうにしているにも関わらず、自分の趣味について語り続ける行為も同じだと言えるでしょう。

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