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アスペルガーの人でもプライドの高い人と低い人がいる

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アスペルガーの人と言えばプライドの高い人の多いイメージがありますが、実際はそのようなことはなく、逆にプライドの低い人もいます。
実際に多いのはやはりプライドの高い人なのですが、アスペルガーの特徴として、自分の非を認めたがらないところがあり、それがプライドが高いように見える言動を引き起こす原因があります。
やはり自己能力を高く評価するところがあるので、ミスはミスとして認めさせる教育を子供のうちからしっかり行うことが大切であるといえます。
それに対して、自己評価の低い人もいます。
このようなパターンの人に関しては、やはり人間関係や仕事が上手く行かなくなることから自己評価が低くなって、どうせ自分なんか何をやってもダメなんだと言うように思ってしまう傾向があります。
このような人はうつの傾向もあるので、注意が必要です。
もともとプライドの高かった人がこのようなプライドの低い人に様々なきっかけで陥ってしまうことが多いです。

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それでは、アスペルガーの人の自尊心を傷つけずに、しっかりと自分のミスを認めさせるにはどのような点に気を付ければ良いのでしょうか。
これに関しては、大人にしても子供にしてもただ叱るだけでは効果がありません。
実際にどうしてそれがミスにつながったのかということをしっかり説明しなければ反省している態度を示していてもミスと納得して認めません。
アスペルガーの人が同じようなミスを繰り返すのもこのような性格が根本的な原因として挙げることができます。
また、考えが浅いことも少なくはなく、そのミスの原因が根本的な原因と自分で考えた原因と全くかけ離れていることも多いです。
そのため、自分が思うミスを起こした原因と、直接的にミスにつながった言動を確認し、それがずれているのであれば、しっかりそれを伝えて指導する必要があります。
それだけでなく、新しいことが頭に入ってくると古いことが頭から抜けてしまうので、ミスに関しては徹底的にメモを取るようにしましょう。

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